GEVEY操作方法
事前動作確認のためNTT-docomoのminiUIMカードを使った操作手順。
海外で現地のプリペイド式SIMカードを使う場合も同じ手順となります。
事前準備と確認

旧タイプのFOMAカードには正常に動作しないタイプがありますので念のためドコモショップ店頭でminiUIMカードに交換してください。(年一回までなら無償です)
docomoでスマートフォンを使用する場合に必須となるSPモードのオプション契約又はデータ通信のmopera契約が必要です。

docomoのminiUIMカードは上部を少しカットしないと正しくセットできません。
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電源が切れているiPhone4本体にGEVEY Turbo SIM又はGEVEY UltraにminiUIMカードをセットし挿入した後電源を入れます。
(注意)GEVEY Ultraをご使用の場合は、電源投入後、画面左上に検索中・・・から圏外となりますので設定→電話→SIMアプリケーション→日本語をタップすることで以下の画面が表示されます。この画面を出さないと設定は正しくできません。

日本語のメッセージが表示されますので『了解』をタップします。
※海外では英語で表示される場合があります。

一旦、圏外となりますがすぐにアンテナが1本立ちます。

次にメッセージの指示通り112にダイヤルします。
※海外では112番が緊急電話番号となっている場合が多いので必ず接続される前に切断してください。

アンテナが1本立っていることを確認してダイヤルします。

発信して約2秒後に電話を切ります。

正しく切断されたことを確認します。

次に設定画面で機内モードをオン・オフします。

機内モードをオンにしてすぐオフにします。

機内モードをオフにするとアンテナ位置に『不正なSIMです』と表示し、『SIMに問題あり』のメッセージが出るので『OK』をタップします。

しばらく待つと次にアンテナ位置に『SIMなし』と表示し、『SIMカードが挿入されていません』と出ますので『OK』をタップします。

もう一度機内モードをオン・オフします。

機内モードをオン。

機内モードをオフにするとキャリア(docomo)の電波を探し始めます。

通常は以上の操作ですぐにdocomoの電波を掴みます。
※万が一上手く設定できなかった場合は電源を切り、必ずSIMトレーを抜き差しし、電源投入からもう一度行ってください。

Face Timeのメッセージが表示されたらどちらかを選択します。
※Face Timeをオフにしていれば表示されません。
※Face TimeはSB専用サービスのため使用することができません。
(注意)以上で設定は完了ですが電波を掴まなかった場合は設定の操作を何度か繰り返してください。
尚、データ通信については、mopera U(モペラ)等のデータ通信契約に基づくAPNの設定が別途必要となります。
(注)データ通信を行う場合は、設定画面のネットワークからデータローミングを『オン』にしてください。
電源オン・オフをした場合はその都度この操作をしないといけませんがご覧のように操作が簡単なので慣れてしまえば気になりません。
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電波の受信状態も良好です!

最新のiOS4.3.2で動作確認済です。(iOS4.3.3でも動作確認済)

以上の通りとても簡単です!※この手順以外の動きをする場合はニセモノである可能性がありますのでご注意ください。
